航空機

航空・宇宙 Aircraft and Aerospace Fields

人工衛星

航空機、宇宙開発用ロケットや人工衛星等にも多くの導入実績があり、機体の軽量化による高性能な航空機やロケットの開発のために利用 されています。

スポーツ・レクリエーション Sport and Recreations Fields

自転車

釣竿、ゴルフシャフト、テニスラケット、自転車、マリンスポーツ分野等に使用されています。

環境・エネルギー Environment and Energy Fields

風車

エネルギー源の多様化に対応するために、風力、潮力、太陽光等の利用による自然エネルギー分野で炭素繊維複合材料の軽量、高強度の特性が評価されて使われています。

医療 Medical Science Fields

CT

CTやX線装置等の医療機器及び車椅子や介護機器等へも使われています。

自動車 Automotives Fields

自動車

クリーン化や低燃費化への対応が世界の自動車メーカーにとって大きな課題となっており、炭素繊維複合材料を構造部品に用いてより軽量化を図るための開発が一段と加速しています。

建築・土木 Building and Civil Engineering Fields

高速道路

炭素繊維複合材料の軽量性・高い剛性が評価されて、建築構造物、高速道路・鉄道橋脚等の補強材料として広く使われています。

エレクトロニクス Electronics Fields

ノートパソコン

炭素繊維複合材料の高強度、高剛性、低比重の特性が評価されてより薄型や軽量化されたノートパソコンやタブレットPCへ広く利用されています。

産業機械 Industrial Fields

ロボットアーム

炭素繊維複合材料の高剛性や高い耐摩耗特性などが評価されて、ロボットアームや製紙用ロール等各種産業機械の部品へ利用されています。

最新ニュース

2017.11.29
「第31回複合材料セミナー開催のご案内」を掲載しました。
2017.07.03
2016年度の統計部会の活動内容を更新しました。
2017.07.01
新委員長へ須賀康雄氏が就任いたしました。
2017.05.23
第30回複合材料セミナー資料を掲載しました。
PAN系炭素繊維の現状と将来
ピッチ系炭素繊維の現状と将来

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最終更新日 2018.04.01

炭素繊維協会REACH見解 炭素繊維のリサイクル
複合材料セミナー 炭素繊維協会LCAモデル